STAFF BLOG
2015.07
31

web担当のkuwaraです。

弊社が発刊しているガイドブック「おっけー」のwebサイトがあります。

観光情報誌 おっけーweb
http://www.fujipro-inc.com/guide/

こちらのサイトのメンテンナンスやSEO対策などもkuwaraの業務の一つです。
アクセス解析なんかもやるのですがgoogleさんのツールにお世話になりっぱなしです。

中でも「webmasterツール」の「コンテンツキーワード」という項目があるのですが、
これを使うと弊社「おっけーweb」が何推しのページに見えているのかを教えてくれます。

 

daily_draft01

 

  「おっ」「パブ」

 

なるほど。
googleさんには弊社サイトがこう見えていると。

いっその事「おっパブ」専門サイトに路線変更すればさらなるアクセスの向上が見込めますが
そうもいかないので対応を考えてみます。

そもそも何が問題なのか

「おっけー」のまとまりで認識されたいのに「おっ」で切り取られている事
(偶然「パブ」が次に居ただけで、そこは問題じゃないです)

原因として

  • サイト内に「おっけー」という単語が頻出している事
  • サイト内に「パブ」の登録が増えてきた事
  • 実際に「おっパブ」で検索してくるスケベ中年が月4、5人は居るという事実
  • googleの日本語に対する研究が足りていない
     →「おっけー」を常用単語として認識していない

とくに最後のが重要で
例えばサイト名が「おっかさん」「おっとせい」「おっとー中佐」などの一般的な単語であれば
上記画像の「コンテンツキーワード」の17番目は「おっ」で切り離されなかったはずである。(たぶん)

対策を考える

x.「おっパブ」という単語を日本語から抹消し、かつ「おっけー」という単語の日本語としての地位を上昇させる
y.サイト名を変える
z.他の単語で「コンテンツキーワード」を塗り替える

kuwaraに力があればx策を強行したい所なのですが、
一介のサラリーマンにはそんな力は無いので却下。

yが単純で良い方法なのだけれども物理的な冊子が存在する上、
地域に馴染んだ存在となっているものを変えるとなると難しい。
むしろ誌名の方も「観光情報誌 おっぱい」に変えてしまえばこれまでの蓄積情報も迷い込んだアクセス数も無駄にならずに良い事だらけである。

zが一番現実的なんだけれども、そもそもの「”おっけー”という文字列が認識されていない」問題は解決されないんだよなぁ…。

まぁ、さんざん大事(オオゴト)の様に騒いで見ましたが
影響力がほとんど無いとされている範囲の問題なのでとりあえずは放置です。
考える事が大事。

 

参考:
「釧路 おっ」の検索結果

「苫小牧 おっ」の検索結果

「札幌 おっ」の検索結果

 

強いなぁ…札幌…。

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